武蔵⼩杉を中⼼に

地域が「病気になっても安⼼して暮らせるまち」になることを⽬指して

暮らしの中で、誰かに話を聞いてもらいたい。

「相談」というほど大ごとではないのだけれど、ちょっと立ち寄ってコーヒーを飲みながらお話ができる場所

――それが「暮らしの保健室」。

「とりあえず、あそこに行けば話ができて、いつでも誰かとつながれる」と安心してもらえるまちを作りたい。

医師や看護師、介護や栄養に詳しいスタッフが、皆様のお越しをお待ちしております。

暮らしの保健室を開催する上での感染予防についてのお知らせ

暮らしの保健室は、感染予防策を実施して開催しています。

プラスケアからのお知らせ


開催

 


当法人が実施した全国調査の結果を「早期からの緩和ケアWeb」として公開しました。

 プレスリリースの内容はこちらをご覧ください。

 


プラスケアが提供するもの

暮らしの保健室

カフェのような柔らかな雰囲気の場所で、病気の悩みや健康に関する⼼配ごとを相談しり、話したりできる場所です。コーヒーや紅茶を飲んで⼀息つくこともできます。まずは⼀度お茶がてら、いらしてみてください。

 

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社会的処方研究所

「薬で人を健康にするのではなく、地域とのつながりを利用して人を元気にする」仕組み、社会的処方。孤立・孤独の問題に対し、イギリスで発祥したこの社会的処方について研究し、実践を行います。

 

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会員向けサービス

$会員限定の特典やメルマガの配信を行っています。暮らしの保健室や社会的処方にご興味のある方はぜひご入会ください(法人会員と、社会的処方研究所オンラインコミュニティ会員があります)。

 

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プラスケアカレンダー

 

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お気軽にお越しください。

書籍紹介

社会的処⽅ / 学芸出版

 

社会的処⽅研究所が出版する初めての書籍にして、社会的処⽅につい⽇本における初めての本になります!社会的処⽅とは、医師が処⽅する薬ではなく、地域のつながりがひとを健康にしていく仕組み。地域で暮らす、あなたの活動ひとつひとつも、誰かの孤独を癒す「お薬」になるかもしれない‧‧‧。そんな「社会的処⽅」について、本場イギリスに⾶んで学び、そして⽇本でのフィールドワークで学び、そして⽇本に広めていくための社会的処⽅研究所を⽴ち上げたストーリーなどが描かれています!

⽇本の未来を救うかもしれない社会的処⽅。いま⽇本⼈全員に読んでほしい本です!

 

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だから、もう眠らせて欲しい / 晶⽂社

 

安楽死を願った⼆⼈の若き患者と過ごし、そして別れたある夏に何が起こったかーー。緩和ケア医が全⾝で患者と向き合い、懸命に⾔葉を交わし合ったいのちの記録。Web投稿サイト「note」にて累計20万PVを突破した連載が書籍化。写真家でがん患者の幡野広志、世界の安楽死の現場を取材して紹介した宮下洋⼀、精神科医の松本俊彦、そして緩和ケア医の新城拓也へのインタビューも収載。

 

孤⽴と安楽死、そして社会的処⽅の意味について問う。 

 

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ケアとまちづくり、ときどきアート/中外医学社

 

急速な高齢化に伴い、緩和ケア・福祉の需要が増加傾向にあるなか、医療者が病院内で患者に接する時間は限られている。今のままでは患者の苦痛を取り除くことはできないと、はがゆい思いを抱えている医療者は少なくないだろう。現在、その解決方法として注目されているのが社会的処方である。キーワードは「まちづくり」と「アート」。これは,近い将来日本の福祉を救うかもしれない、新しいバイブルである。

※医療者向け

 

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協力団体

 

PEOPLE DESIGN KAWASAKI / Mui / やまと診療所武蔵小杉 / Life Care + / nokutica / みどりなくらし / となりの.

一般社団法人プラスケア

 

川崎市中原区木月1-32-3 内田マンション2階

 

MAIL:info@kosugipluscare.com

TEL:044-863-8444(お電話は平日9時~17時)/ FAX:044-863-8443 

 

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