カラダにもココロにもいい!ウォーキング

こんにちは。管理人のニシトモヒロです。

 

 最も手軽にできる運動として、ウォーキングが注目されています。

以前の記事にもあったように、歩数を増やすことに対するインセンティブを与えるなどといった全国自治体での取り組みも進んでいます。

 

では、具体的にウォーキングにはどういった効果があるのでしょうか?

 

まずは、ダイエットとしての効果

 

ウォーキング30分でだいたい160kcalが消費できます。ちなみに65kgの男性で、ジョギングで330kcal、水泳だと730kcalくらいですので、それらに比べれば消費カロリーは少ないですが、毎日気軽にできるところが魅力でしょう (出展)。

ジムに通って激しい運動を週1回するよりは、30分でも毎日歩いた方が効果的と思います。

 

もちろん、たくさん運動してもたくさん食べれば太ってしまう、ということには注意して下さい。

 

また、抑うつも運動で改善すると言われています。

 

適度な運動は心にも影響を大きく及ぼすホルモンのバランスを整え、精神を安定させる効果があると言われていたり、また、実験データですが、活性化した筋肉が抑うつの原因物質を分解している可能性もあるとのことです(原文はこちら)。


運動すると爽快な気分になり、夜もよく眠れるようになるのは、そういったことが影響しているのかも知れません。

 

ちなみに、ただ日常的に「意識して歩く」というのではなく、本格的に「ウォーキング」をするということだと、それなりに意識すべきポイントがあります。

まずはウォーキングの姿勢。

画像はgooからだログから
画像はgooからだログから

首や背筋を伸ばし、歩幅を普段歩くより大きく歩くように意識します。

そして、かかとから着地し、つま先で地面をけり出すように歩きます。

さらに、脚の筋肉を意識しながら歩くと、よりエクササイズ効果が高まると言われています。


また、本格的にウォーキングにとりくもう、と考えている方は、靴選びも重要!

 

「スニーカーなら何でもいいや」というわけではなく、その目的に応じて、ウォーキングならきちんと「ウォーキングシューズ」を選んだ方が良いです。ウォーキングシューズは、ウォーキングでかかる足などへの負担を軽減するように設計されていますので、こういった靴を利用する方がケガも少なくなり安全です。

せっかく健康のために始めたウォーキングでケガをしたくないですからね。

 

靴選びのサイトもたくさんありますが例えばこういったサイトなどが参考になります。

詳しくは、スポーツシューズを取り扱っているお店の店員さんなどに聞くのもいいでしょう。

 

きちんとした歩き方は、「こすぎ美人教室」でも学ぶことができます。

 

「運動」を担当する谷英子先生は、骨格矯正の専門クリニックでの10年以上の経験を基に、体のゆがみの改善に着目した独自のウォーキングメソッド「骨盤ウォーキング」を考案された方です。

 

「こすぎ美人教室」ではこの谷英子先生など3名の講師をお招きして女性の「美+Care=内面から健康的に美しくなること」、をテーマに「運動」「食」「睡眠」の視点から、生活を見つめなおす3回のレッスンを開催します。

 

「カラダのメンテナンス方法を知り、年を取りにくいカラダを作る」

「女性のカラダを知り、体調のくずれを予防できるようになる」

を、目標にしたこれらのレッスン。

姿勢や歩き方が気になっているあなたも、是非参加してみませんか?

「こすぎ美人教室」の詳細はこちらをご覧下さい。