スラックラインに挑戦してみた!

画像はGIBBON公式Webページから
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こんにちは。管理人のニシトモヒロです。

 

今回、私は「スラックライン」なるものに挑戦してみました。

「スラックライン」と聞いても、何それ?という方が大半でしょう。

 

簡単に言えば「綱渡りをスポーツにしたもの」で、幅5cm程度のベルト状のラインを、木などの間につないで(だいたい10mくらいの長さに張る)、その上を歩くというのが基本。

英語で「スラック」というと、「ゆるんだ・たるんだ」という意味となり、実際にラインの真ん中らへんに立つと、かなりラインが揺れて、立っているのも一苦労。

 

ただ単にバランスをとって歩くだけでも、かなりいい運動になりますが、実際にはそのラインの上で飛び跳ねたり、回転したり、座ったり・・・と、様々な「トリック」をしていくことがこのスポーツの競技性を高めています(全国大会もあります)。

 

画像はGIBBON公式Webページから
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元々はクライマーのトレーニングなどで用いられることが多かったのですが、2000年頃から次第に人気に火がつき、今では子どもから大人まで安全に楽しめるスポーツとして全世界で遊ばれていますし、プロのアスリートのトレーニングとしても取り入れられています。

 

普段意識しない体幹の筋肉を鍛え、姿勢を整えたり「ぽっこりお腹」を解消するためのダイエットとしても最近注目されています。その消費カロリーは30分で500kcal(!)とも言われています(ちなみに65kgの男性で、歩行では90kcal、サイクリングで160kcal、ジョギングで330kcal、水泳だと730kcalくらいです)。 →出展

 

スラックラインは先ほども述べたように、室外で木と木の間や柱同士につなぐのが一般的ですが、とりあえず私は家の中で毎日少しずつ練習したいナー、ということで購入したのがこの「スラックラック」。スラックラインを張ることができる金属の台です。

 

スラックライン自体は、必要な物品合わせても1~2万程度で揃いますが、こちらは安くても5万円台。

 

 んー、高いですが、わざわざ公園などに出かけて張りに行く手間などを考えると、飽きっぽい自分としてはこっちじゃないと逆に高くつきそう、と考え・・・・。日常のトレーニングとしてはこちらでまずやってみて、それから室外にチャレンジ!といこう(運動神経鈍い自分としてはあまり下手だと恥ずかしいですし)。

 

画像は「自衛隊式肉体改造ブログ」さんから
画像は「自衛隊式肉体改造ブログ」さんから

スラックラックでは、本来のスラックラインの面白さは味わえないのですが、いちおうこの程度→のこともできるようです。


ただ、いきなりこんなのはもちろん無理で、まずは「片足立ち」からやるのがスラックラインの基本。


で、さっそく乗ってみましたが最初は数秒も乗っていられません!足がガクガクして、体幹がぶれて、すぐに落ちてしまいます!

こんなんで歩けるようになるのか?と思うくらいのダメっぷり。


でも、スラックラインは「どんな人でも練習すれば必ずうまくなる」というのがウリのようなので、めげずに頑張ります!


(リンク:スラックラインは誰でも歩けるようになる!


ちなみに、大会での決勝の演技がこちら↓。

ここまでは無理でも、せめて歩いたり飛び跳ねたりくらいはできるようになりたいね・・・。

 

スラックラックでの練習をはじめてから数日後、ようやく1分程度の片足立ちと、数歩前へ歩くことができるようになってきました。


その後1週間くらい、毎日10~30分くらいの練習で、ようやく3m歩行(ラック片道)に成功。バックステップ(後ろ向き歩き)は1、2歩で落ちてしまう、ターン(ライン上での方向転換)は1回チャレンジしましたがあえなく落下・・・という感じです。この前歩行、バックステップ、ターンができて、ようやくスラックラインを「歩けた」と言って良いとのこと。自分はまだまだです。


でも、運動音痴の自分でも短期間でかなり成長できたので、もっと若い方やバランス感覚の優れた方なんかはかなり早くコツをつかめるんじゃないかなあ、という印象です。

 

そして、本当にただ立っているだけなのに、かなりの汗をかき、30分で500kcalはウソじゃないかも!という感じです。


また上手くなったら記事UPします~。

 

そして+Care projectでも、今後スラックラインを取り入れたイベントなど企画していくかもしれません。

そのときは乞うご期待!