活動量計って何?万歩計と違うの?

 みなさんこんにちは。管理人のニシトモヒロです。

 

 みなさんは「万歩計」って使ったことありますか?腰につけたりポケットに入れたりして、歩いた歩数を測ってくれるというアレです。

 でも、万歩計って結構飽きちゃうんですよね~。最初のうちこそ「1万歩越えた!」とか喜んでいたけど、毎日腰につけるとか面倒くさいし・・・家に帰って服を着替えたらそのままデスクに置きっぱなしとか。

 

 でも、「活動量計」は同じ「歩行を測る」ものでもひと味違うんです。

 万歩計と活動量計の一番の違いは

「歩数だけではなく消費カロリーを測ってくれる」

ということ。

 いわゆる「運動の見える化」です。

 

 例えば、万歩計だと走ろうが歩こうが「1歩は1歩」ですが、活動量計だと同じ1歩でもカロリーとして計測してくれるので、走る方がより数値が上がります。しかもそれをグラフで表現してくれたり、ダイエットの目標値を設定できたりと、モチベーションも高めてくれます。

 

 私がびっくりしたのは、昨年大雪が降ったとき、雪かきをしたのですが、雪かきってそんなに歩かないわけですよ。でも、活動量計はその雪かきのハードさを見事に表現してくれて、歩数はそんなに増えてないのに、消費カロリー3000kcalとか!

 いやいや、どっかから見てたの?ってくらい。

 

 活動量計を使うと、単なる歩数じゃないから

「エスカレーターではなく階段を使ってカロリー稼いでみようかな」

とか日常生活の中でちょっとした運動を習慣づけするきっかけになります。

 人によっては

「今日の消費カロリーが目標達成しなそうだから、夜のウォーキングに行ってくる!」

という方もいるとか(私ではありません)。

 

 活動量計はいろんなメーカーから出ていますが、国産メーカーではオムロンとタニタが代表的。

 写真にある黒いのがタニタ製で、白いのがオムロン製(白いのは「ウォークスキャン」といって正確には歩行姿勢計なんですけど、これについてはまた後日)。

 

 タニタ製のいいところは、なんと言っても「首から下げられる」ところ!常に身につけられるってすごい大事なことで、さっきも言ったように服を着替えたらデスクに置き去りとか、しらないうちに服と一緒に洗濯機、とかではまずいわけですよ。

 私は、これをお風呂の時以外は四六時中身につけていました。意外と邪魔にはなりません。

 

 オムロン製は残念ながら、首から下げるタイプはありません。

 その代わり、オムロンの良さは「スマホと連動できる」という点。

 スマホを通じてデータをWeb上において、体重や睡眠時間などと一緒にデータ管理できます。

 

 私としては、初期はタニタ製の首から下げられるモデルを使ってみて、活動量計に慣れた後にもっと詳しくデータ管理したい、と思ったらオムロン製へ変えてみる、というのをオススメします。

 価格はどちらも2000~3000円前後で買うことができます。

 運動だけではなく、食事や睡眠も測ってくれる製品もありますが、そちらは1万円前後するのでちょっとハードル高いかもしれません。

 

 +Care projectでは、活動量計を使ってみんなが楽しめ、トクをするイベントなども今後考えていきたいと思っています。

 

 ぜひ、みなさんも活動量計を使ってみて、日常にちょっとだけ運動をプラスしてみてはいかがでしょうか?