暮らしの保健室の「化粧外来」はじめます!

病気の症状や治療の副作用による外見変化。

その傷や見た目の変化のため、外出にも気が引けたり、仕事にも支障が出たり…といったお悩みをお持ちの方は、男女を問わず、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そのお悩みを、化粧や美容の力で解決するための「化粧外来」を、5月24日から、毎月第4水曜日に定期開催いたします。

カフェのリラックスした雰囲気の中で、他にも同じような悩みを抱えた方も交えて対話をしながら、それぞれの悩みに答えていきます。

小さな傷などであれば、別室でのクイックカムフラージュも可能です。

また、個別でのフルメイクの相談や、ウィッグの試着などについては別途ご案内することも可能です。

 

続きを読む

私がどうして暮らしの保健室を作ったか

プラスケア代表理事の西智弘です。

 

明日はいよいよ、暮らしの保健室がオープンします。

このように、思い描いていたものが形になるというのは、本当に感慨深いものがあります。

 

多くの方からもお祝いの言葉を頂きました。

その中に、

「きちんと、形にできるなんてすごいですね!」

「西さんの思いの強さですね!」

のようなコメントを頂くことがありました。

 

でも、それはちょっと違います。

続きを読む

【医療者向け】これは緩和ケアにおける壮大な「研究」である

皆様こんにちは。川崎市立井田病院の西智弘です。

このたび、病院の仕事とは別に、「一般社団法人プラスケア」を立ち上げ、川崎にて「暮らしの保健室」を中心とした事業を展開することを計画しています。

その事業の立ち上げに際し、3/1からクラウドファンディングに挑戦しています。

 

キャンプファイヤー:川崎市で、みんなのつながりをつくる「暮らしの保健室」を開きたい!

 

是非、こちらをご覧いただいている医療者の方々にもご支援を頂きたいのですが、川崎近郊の方でなければ、これに支援をする動機がわかないという方ももちろんいると思います。

 

しかし、これは私としては「緩和ケア分野におけるひとつの研究」と位置付けています。そこから得られる結果は、多くの先生方にも還元できるものと考えます。そのため、もちろん財団などに研究としての援助も今後依頼していく予定ですが、ひとつの「社会実験」として日本の医療者みんなからの支援を頂けないかと考えています。

 

続きを読む

川崎市外の方にも応援をお願いしたい3つの理由

みなさんこんにちは。

プラスケア代表の西智弘です。なんだかひと昔前のライフハック系のタイトルのようですが、内容はマジメです。

 

私たちは、3/1からクラウドファンディングに挑戦しているわけなんですけども、

キャンプファイヤー:川崎市で、みんなのつながりをつくる「暮らしの保健室」を開きたい!

 

このタイトルや内容だけ見ると

「川崎の中でのプロジェクトなんだから、川崎近隣の方だけにしか関係ない話なんじゃない?」

と思われてしまいそうじゃないですか。

私はそう思いますよ。

 

いや、私も迷ったんですよ。川崎市民による川崎市民のためのプロジェクトなんであれば、別に全国展開のクラウドファンディングサイトなんか利用しなくてもよかったんじゃないかって。

でも、そうじゃないんです。

全国の皆さんに応援してほしい理由があるんです。

 

続きを読む

3/19 +Care Project Kick Off Meeting!

続きを読む