+Care Books:ニセ医学と無駄な医療

皆さんこんにちは。管理人のニシトモヒロです。


 ココロとカラダにいい本をご紹介する「+Care Books」のコーナー。今日は皆さんに『ニセ医学に騙されないために』と『絶対に受けたくない無駄な医療』をご紹介します。


 最近、本屋では

「医者は患者を薬漬けにして金儲けをしようとしてるぞ!騙されるな!」

といった類の本と

「アンチ医療を吹聴して、患者さんを危険な民間療法に誘導する怪しげな本がたくさん出てるぞ!騙されるな!」

といった類の本が、並んで平積みされていたりします。

さらには、その中間的な類の本まで出てきていて、もう何を信じればいいやら・・・の状態ですね。

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医療からみる中原区の未来

武蔵小杉や元住吉では、新築マンションの建設が盛んですね。


高層マンションやタワーマンションの建設ラッシュ、そしてそれに合わせた商業施設の出店などで、人が増えて雇用が増えて、まちはどんどん賑わいを増していくようです。


その一方で「タワーマンションもうお腹いっぱい」、「日照やビル風の環境問題が・・・」、「そんなに建てても結局空き家になるんじゃないの」といった否定的な声も少なくないですね。

 

筆者も、現在の武蔵小杉・元住吉の現状をみて、色々とハラハラしている一人です。

 

さて今回、このエントリでは「医療」という視点に絞って、様々なデータを元に、中原区の未来を考えてみたいと思います。


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スラックラインに挑戦してみた!

画像はGIBBON公式Webページから
画像はGIBBON公式Webページから

こんにちは。管理人のニシトモヒロです。

 

今回、私は「スラックライン」なるものに挑戦してみました。

「スラックライン」と聞いても、何それ?という方が大半でしょう。

 

簡単に言えば「綱渡りをスポーツにしたもの」で、幅5cm程度のベルト状のラインを、木などの間につないで(だいたい10mくらいの長さに張る)、その上を歩くというのが基本。

英語で「スラック」というと、「ゆるんだ・たるんだ」という意味となり、実際にラインの真ん中らへんに立つと、かなりラインが揺れて、立っているのも一苦労。

 

ただ単にバランスをとって歩くだけでも、かなりいい運動になりますが、実際にはそのラインの上で飛び跳ねたり、回転したり、座ったり・・・と、様々な「トリック」をしていくことがこのスポーツの競技性を高めています(全国大会もあります)。

 

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なかはらびと:001 ピープルデザイン研究所 須藤シンジさん 【第2部】

「なかはらびと」は、武蔵小杉を中心とした中原区・川崎市において、様々な分野で活躍されたり、興味深い活動をされている方へ、+Care projectのコンセプトテーマに関連したインタビューを行う企画です。

 

「なかはらびと」第1回は、2014年7月に、川崎市とまちづくりについての包括協定を結んだ、ピープルデザイン研究所代表の須藤シンジさん。

 

前回に引き続き、この川崎がどのようになっていったらいいのかという部分について須藤さんのお考えをお伺いしました。また、その後こすぎエリアの勉強会「こすぎナイトキャンパス(読書会)」にもご参加頂きましたので、その様子も少しお伝えしたいと思います。

インタビュアー:西(西)

回答:須藤(須)

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なかはらびと:001 ピープルデザイン研究所 須藤シンジさん 【第1部】

「なかはらびと」は、武蔵小杉を中心とした中原区・川崎市において、様々な分野で活躍されたり、興味深い活動をされている方へ、+Care projectのコンセプトテーマに関連したインタビューを行う企画です。


「なかはらびと」第1回は、2014年7月に、川崎市とまちづくりについての包括協定を結んだ、ピープルデザイン研究所代表の須藤シンジさん


(川崎市とピープルデザイン研究所の包括協定・ピープルデザインそのものについて詳しく知りたい方はこちら!


ピープルデザイン研究所は「既存の考え方にとらわれずに、性別・国籍・年齢・身体・意識の違いによる課題をクリエイティブに解決していく、そんなシブヤらしい福祉のかたちをつくるNPO」(ピープルデザイン研究所Webページより)ですが、どういった経緯で川崎でプロジェクトを進めることになったのか、そしてこれから何をしていこうというのか、という部分をお伺いしました。


インタビュアー:西(西)

回答:須藤(須)


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