私がどうして暮らしの保健室を作ったか

プラスケア代表理事の西智弘です。

 

明日はいよいよ、暮らしの保健室がオープンします。

このように、思い描いていたものが形になるというのは、本当に感慨深いものがあります。

 

多くの方からもお祝いの言葉を頂きました。

その中に、

「きちんと、形にできるなんてすごいですね!」

「西さんの思いの強さですね!」

のようなコメントを頂くことがありました。

 

でも、それはちょっと違います。

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【医療者向け】これは緩和ケアにおける壮大な「研究」である

皆様こんにちは。川崎市立井田病院の西智弘です。

このたび、病院の仕事とは別に、「一般社団法人プラスケア」を立ち上げ、川崎にて「暮らしの保健室」を中心とした事業を展開することを計画しています。

その事業の立ち上げに際し、3/1からクラウドファンディングに挑戦しています。

 

キャンプファイヤー:川崎市で、みんなのつながりをつくる「暮らしの保健室」を開きたい!

 

是非、こちらをご覧いただいている医療者の方々にもご支援を頂きたいのですが、川崎近郊の方でなければ、これに支援をする動機がわかないという方ももちろんいると思います。

 

しかし、これは私としては「緩和ケア分野におけるひとつの研究」と位置付けています。そこから得られる結果は、多くの先生方にも還元できるものと考えます。そのため、もちろん財団などに研究としての援助も今後依頼していく予定ですが、ひとつの「社会実験」として日本の医療者みんなからの支援を頂けないかと考えています。

 

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川崎市外の方にも応援をお願いしたい3つの理由

みなさんこんにちは。

プラスケア代表の西智弘です。なんだかひと昔前のライフハック系のタイトルのようですが、内容はマジメです。

 

私たちは、3/1からクラウドファンディングに挑戦しているわけなんですけども、

キャンプファイヤー:川崎市で、みんなのつながりをつくる「暮らしの保健室」を開きたい!

 

このタイトルや内容だけ見ると

「川崎の中でのプロジェクトなんだから、川崎近隣の方だけにしか関係ない話なんじゃない?」

と思われてしまいそうじゃないですか。

私はそう思いますよ。

 

いや、私も迷ったんですよ。川崎市民による川崎市民のためのプロジェクトなんであれば、別に全国展開のクラウドファンディングサイトなんか利用しなくてもよかったんじゃないかって。

でも、そうじゃないんです。

全国の皆さんに応援してほしい理由があるんです。

 

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3/19 +Care Project Kick Off Meeting!

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