サービス

●ふらっと立ち寄って相談やお話がしたい!

●診察に医療者が付き添ってほしい

●病院への送迎や、入院中のお世話を頼みたい

●医療者と個別に相談がしたい

●医師にメールで相談がしたい

●医療や介護に関してお金のことが不安…

●健康についての勉強や、イベントに参加したい

●プラスケアの会員に登録したい/運営に参加したい

 

 

サービスのご利用をご希望の方は

044-863-8444

までお電話いただくか、

info@kosugipluscare.com

まで、お問い合わせください。

 

 

※お電話は平日9時~17時。時間帯によって、お電話がつながりにくいことがございます。



1DAY暮らしの保健室

暮らしの保健室は、まちなかでちょっとした健康の悩みや、大きな病気にかかった際の困りごとを相談できる「学校の保健室のような役割をもつ場所」です。

 

ふらっと立ち寄れて気軽に医療者とつながることができる場所、そこにいけばお悩み解決の糸口が見つかる場所、それが「暮らしの保健室」です。

 

中原区内を中心に、イベントスペースや店舗の空き時間などを使用して不定期に開催。まち全体が暮らしの保健室、とみなして各地域での相談に乗ります。

 

※暮らしの保健室のご利用は無料です

くわしく見る→

 

ナースサポートサービス

病院などでの診察や病状説明の場に看護師が付き添い、医師とのコミュニケーションのサポートや、患者さん・ご家族の意思決定を支援します。また、診察前後において、精神的なケアや生活面でのサポートを総合的に行います。

 

会員:3500円/時間 (2時間からご利用可)

非会員:4000円/時間 (2時間からご利用可)

※医療行為は行いません。

ボランティア付き添いサービス

患者さんがひとりで病院に行くのに不安がある場合、研修を受けた市民(有償ボランティア)が付き添います。親の通院に付き添いたいけど、共働き夫婦などで仕事が休めない、といった方へ最適。独り暮らし世帯などへも。また、入院中の患者さんに対しても、ご希望があれば家族の代理として買い物の援助といった御用聞きを行います。

 

会員:2000円/時間 (2時間からご利用可)

非会員:2500円/時間 (2時間からご利用可)

※2017年夏以降の開始を予定しています。

 

 

よろず相談サービス「ソーシャルキャピタルの箱」

相談内容は、がんや認知症などの病気に関することから、そういった病気を抱えての生活の悩み、また「こんなことで病院にかかっていいのかしら」といったちょっとしたお悩みまであらゆることに対応します。

また、「最近この近くに引っ越してきたばかりなのだけど、かかりつけの先生を探している」「こどもがよく小児科を利用するのだけど、ママ友からの口コミしか情報がない」といった医療的な情報から「この地域での患者会情報が欲しい」「父が認知症気味なのだが、何かサポートしてもらえるしくみはないか」といったことまで、私たちが地域の中で集めた情報をもとに、相談に応じます。

 

会員:無料/時間 

非会員:1000円/30分 

※30分ごとの予約制。空きがある場合は随時受け付けます。

※非会員の方についても、ナースサポートサービスご利用などのための相談については無料となります。

 

 

ドクターメールサービス

医師に、メールで相談を行うことができます。

相談内容は、医療全般に対することに対応しますが、がん専門医・在宅医による回答となるため、がんや高齢者医療に関する内容を中心にお答えします。

 

会員:無料 (10通/年まで)

※会員限定のサービスとなります。

※診断はできません。

 

フィナンシャル相談

今後の経済的不安に対して、フィナンシャルプランの作成や、保険の提案などを行います。

一般的なフィナンシャル相談はもちろんのこと、「親の介護をしているのだけど、いまどのくらいお金をかけてよいのか?」や「病気と診断されたのだけど、今後の資金繰りをどのようにしていけばいいのか」といった、医療や介護に特化した相談を受けていきます。

 

会員・非会員とも初回相談無料(2回目以降は、相談内容によって料金が発生する場合があります)。

 

 

イベント・勉強会

これまで+Care Projectで行ってきたイベントに加え、疾患の予防や健康維持に関連した勉強会などを行っていきます。

 

会員:500~1000円/回

非会員:1000~1500円/回

 

※そのイベントの内容によって参加費は変動します。

 

 


会員

 

・プラスケアの会員となれば、上記の各サービスの優待が受けられるほか、イベントの案内や活動報告が受けられます。

・プラスケアの会員は、単に「サービスを受ける」だけではなく、「この地域で自分たちがどんな医療を受けたいか」を一緒に考えるメンバーになります。具体的には、暮らしの保健室の運営やサービスの内容を私たちと一緒に考え、地域の医療を良くしていくことを目指す「プラスケア運営協議会」に参加することができます。

・家族のうち1名が会員となることで、その配偶者・両親・お子様、また会員と同一世帯に起居する兄弟姉妹までがサービスを受ける権利があります(ただし、会員名義でのお申し込みに限ります)。

 

会費:5000円/年 (一般会員の個人・団体)

 

※2017年3月に実施のクラウドファンディングを通じて会員になって頂いた方は、上記よりもさらにサービスに対する優待が受けられます。

 

会員申込書

プラスケアの会員への申し込みをご希望の方は、以下から書式をダウンロードいただき、必要事項をご記入のうえ、事務局へメールまたはFAXにてお申し込みください。

ダウンロード
プラスケア会員申込書(Word)
care_admission.doc
Microsoftワード文書 58.5 KB
ダウンロード
プラスケア会員申込書(PDF)
care_admission.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 442.2 KB

会員および協議会規約

(会員)

第1条 当法人は一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員とは別に会員を置く。会員は次の2種とする。

 (1)一般会員 当法人の目的に賛同し入会した個人および団体

 (2)賛助会員 当法人の事業を援助するために入会した個人および団体

 

(入会)

第 2条 当法人の会員として入会しようとする者は、当法人が別に定める入会申込書を提出するものとする。その申込書が当法人に到達した時に、その者は当法人の会員となる。

2 家族のうち1名が会員となることで、その配偶者・両親・子女、また会員と同一世帯の兄弟姉妹までがサービスを受ける権利を有する(ただし、会員名義での申し込みに限る)。

 

(入会金及び会費)

第 3条 会員は、理事会において別に定める会費を納入しなければならない。

 

(退会)

第 4条 会員は、理事会において別に定めるところにより届け出ることにより、任意に退会することができる。

 

(除名)

第 5条 会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、総会の議決により、これを除名することができる。

(1)この法人の定款又は規則に違反したとき。

(2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

(3)その他の除名すべき正当な事由があるとき。

2 前項の規定により会員を除名しようとする場合は、当該会員に社員総会の 1 週間前までに理由を附してその旨を通知し、社員総会において弁明の機会を与えなければならない。

 

(会員の資格の喪失)

第 6 条 前 2 条の場合のほか、会員が次の各号のいずれかに該当する場合には、その資格を喪失する。

(1)正当な理由なく継続して 6 か月以上会費を滞納したとき。

(2)当該会員が死亡し、もしくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が消滅したとき。

(3)すべての社員が同意したとき。

 

(会員の資格の喪失に伴う権利及び義務)

第 7 条 会員が前 3 条の規定によりその資格を喪失したときは、この法人に対する会員としての権利を失い、義務を免れる。正会員については、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員としての地位を失う。ただし、未履行の義務は、これを免れることはできない。

2 当法人は、会員の資格を喪失した者が既に納入した会費その他の拠出金品については、これを返還しない。

 

 

 

(協議会)

第8条 当法人は、理事、社員、顧問、監事、会計監査人、一般会員、その他理事会が特に必要と定めた個人および団体(以下、「構成員」という)からなる協議会を置く。

 

(役割)

第9条 協議会は、当法人の企画及び運営について構成員による自由闊達な意見を交換し、当法人の活動を通じて地域医療・福祉の向上に寄与することを目的とする。

 

(開催地)

第10条 協議会は、主たる事務所の所在地において開催する。

 

(招集)

第11条 協議会の招集は、理事会がこれを決定し、代表理事が招集する。

2 協議会の招集通知は、会日より1ヶ月までに各構成員に対して発する。

 

平成27年3月2日