お灸セルフケア教室

毎月第3水曜日はお灸セルフケア教室。

 

お灸やツボ刺激は、体の循環をよくしたりバランスを整えたりする効果があると言われます。血行不良による冷えや女性特有の悩みなどとも相性が良く、自分で身体の調子を整えたい方に向いています。

「興味はあるけどむずかしそう…」とお思いの方もだいじょうぶ!

ツボの場所や見つけるコツを宋先生といっしょに練習できますよ。

はじめての方から日ごろからお灸をしている方まで、どなたでも歓迎です。

 


試せる

  • 煙の出ないお灸
  • 火を使わないお灸:ペットボトル温灸、ぬかもぐQ(米ぬかカイロ)

ツボがわかる

  • お灸セルフケア資料
  • レクチャーを聞きながら自分でツボとり(宋先生の赤ペンチェック付き)




タイムスケジュール

10:00〜10:30 ミニレクチャー「今月のツボ」
10:30〜12:00 個別問診・セルフお灸体験(希望者)

場所

やまと診療所武蔵小杉 3階

JR南武線向河原駅徒歩1分 地図を見る

 

注)1階のやまと診療所ではなく、3階へ直接お越しください。

参加費

10:00〜10:30 100円 (レクチャーの資料代として)

10:30〜12:00 お灸代(実費)

レクチャーを聞かずに10:30からの問診・セルフお灸体験のみご参加の方は、お灸代(実費)のみ

お申し込み  予約は必要ありません。
講師

 宋順姫先生(せんねん灸セルフケアサポーター)
※せんねん灸セルフケアサポーター:お灸でセルフケアをめざす方を支援する鍼灸師

問い合わせ先

 info@kosugipluscare.com
 045-863-8444 (9:00〜17:00)


お灸セルフケア教室レポート

ツボの探し方やせんねん灸ってどうやるの?

宋順姫先生

 

レポート:オリテアガル

 

プラスケアでウェブ制作担当

せんねん灸に関しては何も知らない、まったくの初心者です。丸子テラスで夜に行われていたセルフお灸教室を見学しにいってきたのでレポートします。


お灸セルフケア教室の様子

丸子テラスに着いて、1つのテーブルに座ると、まずは問診票にチェックからスタートです。


写真の手前に私がいます。
左から西先生(医師)・お灸教室の宋先生、石井さん(看護師)と3人。

お灸セルフケア教室の問診票

問診票です。
ここに出ている項目に思い当たるものがありますか?


ところで「溜め息が多い」という問いがあります。

体質に関係あるのでしょうか?
今度、宋先生に聞いてみたいと思います。

せんねん灸セルフケアの森

さて、問診票の後はお灸について説明があります。
こちらは「せんねん灸」。3種類あります。

ほかに「もぐさ」のサンプルもあり、それぞれ説明していただけます。

せんねん灸の熱さについて、お灸中の方に聞いてみたところ、ほんのり暖かいとのことでした。
お灸といえば、あっちっちとなって、やけどのような跡が残るのかと思ってたけど、せんねん灸は違うようです。

お灸について一通りわかったところで、冷え性対策のツボを宋先生が探しています。
すみません、私じゃなく別の方の足です(^^;)

ツボがわかったら「せんねん灸」を自分で置いてみますが、その前に、症状にあわせて、それに効くツボはこのツボと教えてもらえます。


自分の指で押してみて、この辺かなと思うところに印をつけ、そこで正しいかどうか宋先生がツボを押してみて確認します。
一般的な鍼灸治療院と違い、自分でツボを探して自分でお灸ができるように練習するわけですね。


そうやって、自宅でも何か不調があったときにすぐに対処できるようにします。

また、写真のようなツボ判定器もあります。
ツボにあたるとランプが光るので、これだと初心者の私でもツボがわかります。

 

 

※ご存知でしたか?
ツボは日々、体調にあわせて動くのだそうです。
だから、指で探りあてられるようになる練習が大事になるんですね。

宋順姫先生です。

 

いろいろ教えていただきました。

ツボやせんねん灸というと肩こり、腰痛を治すものかと思っていたのですが、実際には冷え性や体のさまざまな不調に効く多くのツボがあり、そのツボも人により位置が少しずつ違い、また日々違っていくというものでした。

 

自分のツボを知り、自宅でお灸をできるようになって、体の不調を整えていくための練習をする、それもおしゃべりしながら楽しく。

月1回の1時間か2時間を、自分のための時間にしてみませんか?